両棒餅
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つきたての小判くらいの小餅に2本の竹串をさして焼き,熱い甘ダレをかけてあります。
串は必ず2本で,武士の太刀と脇差になぞらえたものといわれています。両棒という名はここからきているとのことです

<鹿児島県のHP引用>




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灰汁巻き(あくまき)
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若竹の皮にもち米をくるんだ「ちまき」のことで,鹿児島の5月の節句に欠かせないものです。
一晩,木灰汁(あく)につけたもち米を竹の皮に包み,木灰汁を加えた水で3〜4時間炊き込みます。
木灰汁の成分のおかげで日持ちがよく,秀吉の朝鮮の役には,島津軍はこの「灰汁まき」を持参したという説もあり,歴史ある郷土食のひとつです。

<鹿児島県のHP引用>




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春駒
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 小豆ともち米の蒸し菓子で,鹿児島城下の武士が内職で売り出したのが始まりです。
  棒状の形と色から連想して「馬のイチモツ」と呼ばれていました。
   あるとき16代藩主島津重豪から名を問われ,答えに窮した家臣がとっさに「春駒」と答えたところから今にその名を残すといわれています。
   素朴な味わいに薩摩っ子のユーモアもたっぷり。

<鹿児島県のHP引用>




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伊集院まんじゅう
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 薩摩藩主島津家の家紋である「丸に十の字」を型取ったほのかな甘さとやわらかさをもった菓子。
もち米の粉を煎って,砂糖蜜でこねた皮に白あんをつつんだ,伊集院町特産の半生菓子です。おとなから子供まで広く親しまれています。
保存料など使っておらず、賞味期限も3日間と短かく当地でしか食べられない珍しい菓子、『幻の銘菓』たる所以です。

<鹿児島県のHP引用>




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けせんだんご
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 小豆餡と米の粉(正確には【小豆餡+自然薯+米粉+大手芒+よもぎ+わらび粉+黒糖+肉桂等々】:企業機密)を練り上げその中にシナモンの粉末を入れ、『けせん』の葉で包んだ菓子です。
『けせん』とは、日本でも、鹿児島・沖縄でしか育たない南国の木で、葉っぱは食用ではありませんが、噛みしめるとニッケイの味が楽しめます。
甘過ぎなくて、芋焼酎でも合いそう?!……です。

<鹿児島県のHP引用>




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